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2011年8月 1日 (月)

声を出して子供と共に論語を読む会@後楽園

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日曜日(7/31)、後楽園の鶴鳴館で時々参加させていただいている「論語の会」があったので、子供を連れて行ってきました。障子越しに入ってくる日差しが日本家屋らしくて良い雰囲気でした。

はじめて参加した時には、子供もまだ小さく難しかったようですが、3年たって、きちんと正座して1時間、我慢できるようになったことが、単純に嬉しいことでした。

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011073119440677/

以下、山陽新聞のHPからの抜粋です。

岡山市・後楽園内の鶴鳴館で31日、「声を出してみんなで論語を読む会」が開かれた。小学生や幼児13人を含む58人が参加。高らかに朗唱し、孔子の思想に思いをはせた。

 廣常人世・岡山大名誉教授が講師。参加者は、「子曰(いわ)く、学んで時にこれを習う 亦(また)説(よろこ)ばしからずや」など論語から選んだ31章を、意味にとらわれることなく読む素読で抑揚をまねた。

 廣常名誉教授は「論語の中に『恕』という文字が1度だけ使われている。それは孔子が一番伝えたかった言葉で『思いやり』『許し』の大切さです」などと解説。論語に込められた人生訓に触れた。

 

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